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もしも世界が100人の村ならば / 中野裕弓 原訳もしも世界が100人の村ならば / 中野裕弓 原訳

「100人の村」その後

以下は、中野裕弓が2004年春に執筆したものです。


2001年の3月7日の朝、インターネットで受け取ったメールを読んだときの感動、
それを訳して発信した時から、あっという間に月日がたってしまいました。
3年たった今、あのメッセージから私が受けた感動、世界の平和を願う気持ちはより強くなっています。
世の中に目をやればいまだに世界のあちこちでは戦闘が止まず、
毎日の平凡な生活を手にすることが出来ない人々がたくさんいることに心が痛みます。
母親と父親の愛から子どもが生まれ、家族にはぐくまれながら成長し、社会に出て自分を活かし、
自分も両親と同じように親になり命のバトンを渡していく・・・
そういう”当たり前”のことが当たり前になる世の中を世界規模で早く実現させたいと思っています。
そしてたとえ目の前の出来事が平和や調和とはかけ離れたことのように見えたとしても、
実はその分裂、対立、破壊のうらには私たち人類が向かっている方向からの光がもう見えていることを確信しています。